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2008.02.06 タネ

月曜日から連日、取材の日。
会いたい人に会って、話を聞いている。
それぞれの人が、それぞれの思いを持ち、暮らしている。
明日もひとりお会いする。

この前「遺伝子組み換えの物は手にしない」と書いた。
理由のひとつが、遺伝子操作したものの安全性が
わからない、ということがある。
「安全」と発表されているけれど
食べつづけてどうなるか、だれも知らない。
次の世代、その次の世代にならないと
はっきりしないことだってある。
それを見とどけずに「安全」と言ってしまうことに疑問がある。
あと、もうひとつ。
遺伝子操作で特許をとり
1度しかそのタネを使えなくすることに賛成できないから。
なぜ、そんなことをするのか?
独占したいから。
遺伝子操作したタネを使いつづける限り
開発した会社は、そのシステムのなかにいられる。
そうやって市場を独占しようとしている。

植物の恵み。
それは、神さまからの贈り物だと思う。
わたしたちへ、生き物へ。
その贈り物は、感謝して、みんなでシェアするもの。
遺伝子組み替えでは、飢餓はなくならない。
「飢餓をなくすため」と本当に願っているのなら
特許をとる必要はない・・・・・。
どうしてそんなふうにしてしまうんだろう。

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今日の廣瀬さんの記事と、もしかしたらまったく関連性の無いことかもしれないけれど、でも、どこか似ている・・・と思ったことがあり、書かせてもらおうと思います。

私は20数年前からコンタクトレンズを使っていましたが、2年ほど前、角膜内皮細胞数が減少していて、このままコンタクトを使い続けると、失明する可能性もある、と言われ、使用を中止しました。

20数年前、その当時の医療では、コンタクトを20年以上使い続けて、目がどうなるかということは、予想できていなかったのでしょう。その当時、眼科へ行って「角膜内皮細胞」なんて話をする先生はいませんでしたし。

人体実験されながら、今の私の視力があるんだわと思ったり。この角膜内皮細胞というものは加齢によっても自然と減少するものなのだそうです。ですから、2年前コンタクトの使用を止めた私ですら、今も、減少しつつあるわけで、もし、これから10年、20年たって年をとって白内障になっても、おそらく手術はできないのだそうです。手術によるダメージで、細胞数はかなり減少してしまうらしく、ある数値以下になると、失明は免れません。
私と同じ症状の人は、今現在、きっと山ほどいるのは・・・と思うのです。そう考えると、遺伝子組み換えのモノを食べ続けて、それがどういう結果をもたらすのか・・・という不安を持ち続けることと、まったく別の問題とは思えなくて・・・・・。

長く書いてしまって、ゴメンナサイ。

本当にその通りですね。
私たちに出来ることは・・そんなものいらない!!と声に出すこと。買わないこと。


娘の幼稚園の謝恩会で出すお弁当。例年ならデパ地下の仕出し弁当!そこをなんとかオーガニック弁当に!と提案してみました。幹事の人達はしきりに手間を気にし、デパ地下なら全部揃えられて楽でいいという。割り箸も紙製のランチョンマットもビニールの風呂敷も・・・人数分より多めに入れておいてくれる。それが気が利いていると。
皆がエコについて考えてると思っていたのでびっくり!終わったらゴミになってしまうものをつけてくれるというのをサービスと取るのかと・・・
それに万人に受けがいいと信じているのです。


食の安全よりサービスの漏れのない楽できる安心が優先してしまうのです。母なのにです。
楽するって恐いなと思います。手間を惜しんでまでする大切なことは・・・ママ仲間とのランチ会だったり。


娘の園ママが特別ズレているのかと思うと、夫の話(仕事先の人々)やマクロビの学校で一緒の若い女の子の友人の話を聞いても世間はまだまだそんなレベルだと。
個人ですごく差があると・・・まさか自分が選ぶ食べものが環境に影響しているとは考えたこともないと私も園ママ達に言われました。


そんな人達も気持ちよく巻き込んでいく素敵なやり方を模索中です。。

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