1日からゴミの出し方が変わった。
いままでは、燃えるもの、燃えないもの、資源ゴミ、ビン、カンと分けていた。
それが、燃えるもの、燃えないものが、ほとんどいっしょになり、
ゴム製品やガラス類、大きな不燃物だけが、
燃えないゴミとしてあつかわれるようになった。
いままで分別して、洗って、ゴミ箱にいれていたものが
そのまま分別しないで、ゴミ箱にいれられるので、簡単になったのだけれど、
「ほんとうに、それでいいのかなあ」という思いがわいてくる。
東京の燃えないゴミは、埋め立て地に埋められてきた。
そろそろいっぱいになるのにどうするんだろう・・・・・と思っていたら
行政の出した答えが「燃やしてしまう」というもの。
最初、そのお知らせがきたときはびっくりした。
高温で燃やすのでダイオキシンはでないと言う。
テレビのニュースでは、担当の人がインタビューを受け
「100%安全です」と言っていた。
100%安全と言われれば言われるほど、完璧なものはないと思うし
元々、行政に対して疑い深いので
「またまた、そんなこと言っちゃって」と思っている。
23区がすべて同じ対応なのかと思っていたら、
品川区は、プラマークがついているものはリサイクルへ
港区は、予算を6億円とって、プラスティック製品は、
すべてリサイクルへまわすことになったそう。この差は一体・・・・・?
わたしが住む区は、確か区報に「環境にいい区政を目指す」とあったのになあ。
不要なものをゴミ箱にいれるたびに「ほんとうにいいのかなあ」と
そんなことを思う。
comments
廣瀬さん、こんばんは。
ごみの分別変更のお知らせを読んだ時、
ふと、廣瀬さんも、疑問に思われるだろうな…と
思ってしまいました。
私の住んでいる区は、
地球環境と調和する街を、
基本構想として考えているようですが、
ほとんど、可燃ごみになってしまった今、
本当に大丈夫なのかな?と、
ごみを出しに行く時、ドキドキしてしまいます。
posted by yoko at 2008.10.10 AM 1:07
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