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2008.11.19 賛同文

放射能は生物の細胞にとって受け入れがたいものです。
海が、土が汚れるとき、そこから生まれてくる生命は必ず汚れ、傷つきます。
経済発展、利便性、エネルギー、国力。
そんなものがあっても、食べるものがなくなっては生きていかれない。
シンプルなことです。
新しい「欲」の方向性を、いま、ひとりひとりが創造しなければなりません。
海の命脈が尽きる、その前に。

11月30日、六ヶ所村再処理工場反対イベントのために
辰巳芳子先生が寄せてくださった賛同文です。

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