ちいさな畑をやりたいと一昨年ぐらいから思っていた。
ハワイ島で見た畑の美しさ。大地を守る会に野菜を卸している方の畑。
そこをおとずれたことが、きっかけだと思う。
去年の夏、窓辺にゴーヤを植えたら、ますます、やりたくなった。
なにもしていないのにゴーヤはスクスク育ってくれ、
すずしさと何本かの実をあたえてくれた。
それまでは、ハーブは植えていたけれど、実がなり食べられるものははじめてだった。
本格的なものでなくていい。ちいさな場所で、ちょっとだけ。
農薬や化学肥料を使わず、あまり耕すこともしない・・・・・。(ここポイント)
葉山のスペースには、土の部分がある。
ただし、まったく畑に適していない土。砂岩も多い。
でも、せっかく土があるので、そこで「やろかなあ」と思っていた。
本格的にやっている人は春野菜からはじめるため、すでに土作りをはじめている。
寒いのが苦手なので、夏野菜からでいいかな・・・・・と。
この前、ライターのOさんと話していたら、畑をやりたいことを知った。
ウーファにまで登録しているらしい。
で、畑部結成。
パタゴニアのIちゃんに、畑部のことを話したら、パタゴニアチームからふたり、すぐ入部。
ハイキング部同様、のんびりの部活になりそうだけれど、ちょっとたのしみ。
いまは、参考になる本をさがしているところ。
そう。わたしは何事も本を読んでからはじめるタイプです。
comments
わたしのお勧めは、菜の花、みつば、みょうがです。
何もしなくても恵みを与えてくれます。
「捨てるな、うまいタネ」藤田雅矢さんの本を読むと
おいしい野菜や果物に出会うと、種をとっておきたくなります。
「草手帖」かわしまよう子さんの本を読むと
庭しごとが楽しくなります。
草むしり 手ごわい君は ヤブガラシ(チカラシバ)・・・
posted by aoki at 2009.01.18 AM 2:26
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