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2009.02.13 移植

金柑を植えた。
ちいさな苗ではなく、とても大きなもの。3mちかくある。
この前、取材に出かけた先の近くで、家の解体工事が行われていた。
ちいさな平屋の日本家屋の庭。
何本かの木は、すでにバッサリ切られていて、そのなかには桜もあった。
そこにぽつんと1本だけ残っていた金柑。
ひょろひょろで、背ばかり高く、ちいさな実がすこしだけついていた。
さあ、切ります・・・・・というところへ行ったものだから
思わず「引きとります」と言ってしまった。
現場にいた方が理解してくれ、掘り起こしてくれた。
あとで、夫が取りに行ってくれ(とても大変だったと思う。ありがとう)
それを今日、庭に植え直した。
クワで穴を掘り、石をどけ、土をフルイにかけ
穴に腐葉土をいれて、土をかぶせ・・・・・・。2時間後には、金柑は植わっていた。
あまりにも石が多かったから、掘りながら、ついついひとり言がでてしまう。
「こんなに大きな石が・・・・・」とか
「えっ、また」とか、「腰が痛い」とか。
作業が終わり、夫の実家から借りていたフルイを戻しに行ったら
夫の父が、植え方を確かめに来てくれた。
風が強い場所なので支柱があったほうがいいということになり
すぐ、支柱を作ってくれた。これで、ひと安心。
そんなに元気な金柑ではないので、
ちゃんと根づいてくれるかわからないけれど・・・・・。
金柑の花は、確か白い花だったと思う。咲いてくれるといいな。
そして、何年かして、しっかり根が張り、もう少し金柑らしい実がついてくれるとうれしい

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comments

こんばんは。
更新があってもなくても、毎日拝見しています。
すっかり、畑部の活動に魅入られているご様子で、金柑の植え替えまで・・・すばらしいです。
クロワッサンの記事を拝見しました。
少しお痩せになったような気がしまして。
取材に執筆にお忙しい毎日(畑部も)、どうぞお身体大切にされてください。

金柑ですか・・・
僕は今は亡きおばあちゃんを思い出します。
白いかわいい花が咲いたあと太陽をいっぱい浴びてオレンジ色の金柑を瓶詰にしてお茶菓子がわりに出してくれていました。生でも食べていましたよ。ほんのり甘酸っぱいミカンではないなんとも言えない味。僕の思い出のひとコマです。
追伸
「dream」 あとがきの「読んでくれて、ありがとう。」の

返信します。「勇気と後押し 本当にありがとう。」
そしてみんながdream叶いますように。

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