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2009.03.06 28歳の革命

『チェ 28歳の革命』を見た。
ずっと、見たいと思っていたもの。ようやく見に行けた。
ゲバラを主人公にした映画は、これで2作目。
何年か前に『モーターサイクル・ダイヤリーズ』を見た。
そのとき、映画のなかのエルネスト(ゲバラ)は、医学生できらきらしていた。
今回、革命家になっていた。
見ながら胸が苦しくなった。
そして、いまの世界のことを考えた。
キューバ革命は59年に起きたこと。遠い遠いむかしのできごとではない。
『38歳 別れの手紙』も見たいと思っている。
主演のベニチオ・デル・トロが、とびきり、すてきだった。


ゲバラは、革命後、来日して広島をおとずれたそうです。
そして、いま、キューバの小学校では、
ヒロシマとナガサキのことをこどもたちに教えているということです。

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comments

私も1月に「28歳の革命」を見ました。
主演の方、とても良かったですよね。
ただ、物語の進み方が淡々としていた割に内容は難しかったので、
勉強不足の私にはちょっとわかりにくかったです。
でも、革命を起こすって並大抵のことではないですよね。
チェ・ゲバラは本当に凄い人なんだと知りました。
私もやっぱりもう一本も見てみようと思います。

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