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2009.03.31 北東北旅行

北東北への旅行。
いっしょに行ったのは、イイホシさん夫妻と夫。いつもの4人。
北東北へ行くということで、1日目だけ、わたしたち夫婦は
十和田に住む、苫米地ヤス子さんのお宅へうかがった。
苫米地さんは『六ヶ所村ラプソディー』に出ている方。
そのときのことは、また、別のときに書きたい。
2日目は、盛岡で待ち合わせ。そして、すぐ、さんかく座というイベントへむかった。
古民家を移築した家が会場で、たくさんの人でにぎわっていた。
そこで、おいしいコーヒーをいただく。cartaというお店。やわらかい味だった。
そのあと、光原社などいくつか寄って、その日は盛岡に1泊。
翌朝、6時に集合して、朝市にでかけた。
今回は、ナル君と夫が車を運転してくれたので、いろいろなところへ行けた。朝市も、そう。
この朝市が、とてもよかった。地元の人が多く、野菜、くだもの、乾物、
おつけ物・・・・など。
わたしは地元の人がならんでいたお餅屋さんにならんで、草大福と大福を買った。
ずっしりと重く、塩味の効いたアン。100円。
朝市は、ほとんどのものが、100円から300円のものばかり。
なんだか申し訳なくなってくる・・・・。
豆や切り干し大根やおつけ物などを買った。
寒い日だったので、途中、ストーブに当たらさせてもらった。
朝市のあとは、すぐ、弘前へ。STABLESへ行くため。
このお店は、イイホシさんの器を置いている。とてもすてきなところ。
古い建物で天井が高く、ドアも、窓も、しっかり時間が刻まれていた。
そのあと、道の駅など寄り道しながら、青森の県立美術館へ。
1日で盛岡から青森へ行くコースだったので、3日目は駆け足だった。
それでも、車のなかでたくさんしゃべり、おいしいものを食べ、たのしい時間をすごした。
北東北は、はじめてだったけれど、どこもよかった。
とくに盛岡は、雪をかぶった山が新幹線の窓から見えたときあまりに美しい町でおどろいた。
町なかをゆたかな川が流れている。
今回、わたしは、まったく下調べをしなかった。
ナル君がいろいろ調べて、おいしいお店へ連れていってくれた。
苫米地さんとのやりとりも、夫がしてくれた。ありがとう。
今度は、ナル君の育った博多に行きたいね・・・・・なんて、話しながら、東京へもどってきた。
大人の旅行はたのしい。

PICT1019.jpg

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comments

こんばんは。東北旅行の記事を楽しみにしていました。
早々のアップ、ありがとうございます。私は盛岡に住んでいるので、廣瀬さんが盛岡を訪れてくださったことを、嬉しく思っています。


 「さんかく座」には、私も行きました。イイホシユミコさんの「un jour」のカップを初めて買いました。これまで、食器を選ぶのが苦手だったのですが、イイホシさんの器は迷わず買うことができました。青のような、グレーのような、深い色合いや安定感のある形を、とても気に入っています。


廣瀬さんがお召し上がりになった、cartaさんのコーヒーは、本当に美味しいですね。
お店も、静かで、神聖な雰囲気があって、とても素敵です。今度いらしたときは是非、行ってみてください。


神子田の朝市は私もよく行きます。
廣瀬さんの本を読んで、食に関心を持つようになってから、足を運ぶようになりました。
生産者の方から食材の食べ方を教わったり、時には自然を相手にすることの大変さを教わったり、行く度に色々な発見がある場所です。


折角なので、盛岡で昔食べられていたという、「ほろほろあえ」の作り方をここに書いておきます(知っていたらすみません)。今は、知っている人が少なくなってきたようなので・・。

・味噌漬けを細かく刻む
・胡桃を細かく刻む
・うこぎ(春菊でもよい)を細かく刻む

上記3つを和えて、ご飯にかけて食べるとおいしいです。
玄米にも合うので、お試しください。
私は、春菊を使ったほうが好みです。


それでは、長くなったので失礼致します。
廣瀬さんが、また盛岡を訪れてくださいますように。

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