3連休の1日、中目黒でごはんを食べた。
『いのちをいただく』を送ってくれたOさんと、Oさんの友人、夫。
会話のなかで「だれにでも会えるとしたら、だれに会いたいか?」という話になった。笑
わたしは「ガンジーか、マザー・テレサ」と答えた。
この冬、マザー・テレサの映画を2本、見た。
ひとつは、ドキュメンタリー。もうひとつは、実話を元にしたお話。どちらも、それぞれよかった。
初女さんが「おなかをすかせている人のためにお祈りしても、その人のおなかは満たされないんですよ」
と、言っていたけれど、マザー・テレサの生き方は、その言葉そのものだった。
今朝、マックをひらいたら、Oさんからメールがとどいていた。
マザー・テレサの映画祭のお知らせ。
おなじ敷地内では、マイケル・ジャクソンの映画もやっている。
愛にふれる映画の2本立てだなあ、と思った。
マイケルの映画も、とてもいい。わたしは何度も涙がでた。
マザー・テレサもマイケルもある意味、闘った人なのだと思う。
偏見や貧しさ、環境破壊、平和を遠ざける・・・・・そんなものと。
leave a comment
(初めてのコメントの時は、承認が必要になります。表示されるまでしばらくお待ちください)