2009.06.25 梅の季節
2009.06.23 未来の食卓
夫が教えてくれたドキュメンタリー映画。南フランスの村のお話。
こどもの未来を考えて、学校給食とお年寄りの配給のごはんを
オーガニックにすると動きだした村長さん。
オーガニック給食やオーガニックの野菜作りを通して
こどもも村も変わっていく・・・・・という内容。
とても見たいと思った。きっといい映画・・・・・だと思う。
フライヤーにある監督の言葉。
「これからの未来を変えていくには、子供たちと母親、
そして未来の母親である女性の存在が大きいと思います。
この作品を作るにあたって私は最後に希望を必ず残したかったのです。
今すぐ行動すれば希望は失われないという希望です」
『未来の食卓』シネスイッチ銀座 7月下旬上映
http://www.uplink.co.jp/shokutaku/
2009.06.19 うれしい言葉
かわしまよう子ちゃんと電話で話した。
よう子ちゃんは、春から沖縄にいる。沖縄に行ってから、体もこころも調子いいらしい。
話していたら『天然生活』の連載をほめてくれた。グルテンミートの回。
よう子ちゃんの周りの人にも「評判だったよ」と教えてくれた。
読んでくれた人が、どう思っているのか、どう感じているのか
ほとんど(と、言うか、まったく)聞いたことがないので、素直にうれしい。
よう子ちゃんの言葉で、気持ちがふっと軽くなった。
1回目の原稿で、WWFのパンダマイボトルを紹介したら「おなじものを買いました」と
あるところで声をかけてくれた人がいる。そのときも、うれしかったし
つい最近、WWFから原稿の依頼がふたつもきた。
ひとつの依頼のほうには、エッセイがきっかけで
パンダマイボトルへの問い合わせが、一気にふえたと書いてくれていた。
お役に立てて、よかった。
よう子ちゃんは、気持ちが固まった、と言っていた。
やりたいことをやろうと決めたらしい。
2009.06.17 フライパン
かわいいフライパンがやってきた。文藝春秋の馬場さんからのプレゼント。
葉山の家には、フライパンがなかった。
ないと、思いのほか、不便なことに気がついた。
パンケーキが食べたくなり、タネを作ったあとで「あっ、フライパンがない」となったこともあるし
目玉焼き、と思い、無理矢理、中華ナベで作ったこともある。
そう言えば、ひとり暮らしをしたとき、最初にそろえたもののなかにフライパンもあった。
やはり、必需品。
このフライパンは、有元葉子さんプロデュース。
オーブンにいれられるようにと柄が短くなっている。(家には、オーブンがないけれど・・・・・)
表面はエンボス加工。
わたしは、フライパンは鉄に限る! と思っているので、これはいい。
形もころんとして、かわいい。
柄が熱くなるので、今度、専用の柄つかみを作ろうと思っている。
2009.06.16
kokuaのブログ更新しました。
2009.06.14 三崎で夜ごはん
今日の夜ごはんは、イイホシさん夫妻と三崎へ。
『クロワッサン』で、いしいしんじさんが紹介していた
「まるいち」というお店が気になっていて、そこに行った。
魚屋さんがやっているお店で、店先で魚を選び、それをとなりの食堂でいただけるようになっている。
葉山から三崎まで1時間弱。旅行気分でむかう。
お店では、今日のおすすめを教えてくれる。希望を話しながら、魚を決めていく。
アジはお刺身、かさごは煮つけ、鯛は塩焼き、サザエはつぼ焼き、
カマスはあぶりとお刺身。あー、ぜいたく。
店内は、ともだちの家のよう。自分たちでお茶をいれ、魚がくるのを待つ。
しばらくすると、お刺身からはじまり、次々と料理が運ばれてきた。
お刺身は脂がのっている。煮つけの身はぷりぷり。塩焼きはふっくら。
サザエのつぼ焼きはコリコリ。カマスは塩とレモンで、さっぱり。どれを食べてもおいしい。
4人で「おいしいね」と言いながらいただいた。
カマスは水揚げされてから12時間以内でないとお刺身で食べられないらしい。
お店のお兄さんは「カマスは塩焼きと思うけど、これがちがうんだな。お刺身で」とすすめてくれた。
魚をたのんだときは「多くて、食べきれないかも」と思ったけれど
おいしくて、みんな、食べてしまった。
ナル君は、ごはんをおかわりしたくらい・・・・・。大満足の夜ごはん。
ちょっと足をのばしただけなのに、遠くに旅行に行った気分。まるいち、おすすめです。
まるいち 三浦市三崎3-5-12
2009.06.10 ありがとう・・・・・さよなら
昨日は、みいを動物霊園に連れて行った。
家に帰ってきて、しばらくしたら亡くなったらしい。
いまごろ、ちいさな骨になっているはず。
最後に会ったとき「また、どこかで会おうね」と言って別れた。
いつか、どこかで、会える気がしている。
いま、村上春樹さんの新刊がテーブルにある。
J-STYLE BOOKSの大久保さんにお願いして、上下巻とも取り置きしてもらっていた。
いそいそと取りに行き、うきうきしながら持ち帰った。
でも、まだ、読んでいない。まったく、開いていない。
村上さんの本は、一気に読みたいので、時間がたっぷりあるときに開きたい。
今回は、2冊あるので、2日いるかな・・・・・。
仕事を終え、買い物もすませ、ポットに熱々のお茶を用意して、それから読みたいと思っている。
と、考えているので、まだ、読めていない。
それなのに、昨日、夜のNHKのニュースで「舞台は、どこどこで」と言っていた。
そんなこと、わざわざ、言うことないのに。
情報を流していないのだから、だまっておいてほしかった。
その、どこどこは、わたしが育った町。
みいが最後に入院していた病院も、その町にある。
そのとき、みいのことをふっと思い出した。
でも、思い出したのは、たのしいことだった。「ありがとう」という言葉しかうかばない。
ありがとう。そして、さよなら。
2009.06.07 みい
18年前、吉祥寺の井の頭公園で1匹のねこと出会った。
「もらってください」というはり紙のついたダンボールには、
5匹の生まれたばかりの仔ねこ。
そのなかから、薄茶色の三毛を実家に連れて帰った。
みーみー鳴くので「みい」とつけた。
先日、電話があり、みいがまったくごはんを食べなくなったという。
動物病院に入院したので様子を見にいくと、やせて、ちいさくなったみいがいた。
ごはんを食べないので、点滴をしていた。
その点滴が、どうにか、生命をつないでくれている。
先生からは、あと、数日から数週間・・・・・・と。
どうすることもできないので、体をなで、頭をなで、いつものように体をつつんんだ。
わかっているのかどうかわからないけれど、みいはじっとしていた。
あとは、実家につれて帰り、しずかにしずかに眠るのを見守るしかない。
18年も生きてくれたのだから、充分だと思う。
できるだけ、しあわせに眠ってほしい。がんばらなくていい。
みいがいたお陰で、たくさんのたのしい時間がすごせた。
うちに来てくれて、ありがとう。
あと、すこしだけだけれど、できるだけ、いっしょにいたい。
2009.06.01 みんなからのプレゼント
昨日は、中学・高校のともだちがあそびに来てくれた。
わたしは、中学、高校、短大とおなじ学校に8年通っていた。
学校は・・・・正直、あまり、すきではなかった。
あまり、すきではなく・・・・・と思いながら、8年も通ったのが自分でも不思議。
だから、卒業したときは、正直、ほっとした。
でも、何人かのともだちは、ずっと連絡をくれている。
誕生日にカードをくれたり、ときどき、メールをくれたり・・・・・。
昨日のように集まって、いまでも、会うことができるのは、ともだちのお陰。
おなじクラスだった年数は、それぞれちがうけれど、
そんなことは関係なく、つながっている。
学校は、すきではなかったけれど、たのしい思い出はたくさんある。
昨日も、そんな話をした。会ってから別れるまで8時間!!!
言いたいことを各自が話すので、にぎやかだった。
葉山の家用に・・・・・と、みんなが、プレゼントしてくれた後藤照明のライト。
「いいな」と思っていたもの。
これから、仕事用の机に置いて、このデスクライトのそばで仕事をしようと思っている。
いまのわたしがあるのは、かつての時間があるから。
当時は、わからなかったことが、いまになってわかることもある。
みんなが、それぞれしあわせであるように・・・・・と、思うときがくるなんて
10代のわたしには、想像できなかった。
2009.06.01 6月20日イベント
6月20日、恵比寿ガーデンシネマで公開中の野村友里さん監督作品『eatrip』
の上映会でトークに参加することになりました。
くわしいことは、下記をご覧ください。
申込が今日からはじまっていました。
渡辺満里奈さんがいらっしゃいます。
http://eatrip.jp/news/2009/05/620.html#more